有酸素運動は筋肉が減る?しかもデブになる?

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ウォーキング

今回のテーマは有酸素運動は筋肉が減って、しかもデブになってしまうのか?です。


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有酸素運動は脂肪を燃焼させてダイエットをする目的で実践される方が多いです。
まさか筋肉を減らして、しかも肥満になるために有酸素運動を実践しているわけではないでしょう。

お医者さん

有酸素運動は筋肉を分解する(減る)のは事実です。

有酸素運動をすると

・炭水化物
・脂肪

をエネルギーとして利用することでダイエット効果が得られます。

ただ、ほかにも筋肉も一緒に分解しているのです。

私たち人間の体は常に

・グリコーゲン
・脂肪
・筋肉

を利用して体を動かしています。

有酸素運動

別にグリコーゲンや脂肪を利用しつくしたから筋肉を分解して利用するわけではありません。
体を20分以上使ってたくさんのエネルギーを消費する有酸素運動は普段以上に筋肉を消費します。

したがって有酸素運動は筋肉が減るのは事実です。
X-POWERという私が学んでいるプログラムの一部ですが有酸素運動には以下のようなデメリットがあります。

ストレスホルモンが出やすくなる

ライオン

有酸素運動のような長時間走ったりする運動は自然界でもふつうありえないことです。

シマウマがライオンに何十分も追いかけられることはないでしょう。
もっと早い時間に決着がつくはずです。

こんな感じで体にとって不自然な運動を続けると
体はストレスを感じてしまい、ストレスホルモンが分泌
されます。

ストレスホルモンは体を守ろうとするときに分泌されるホルモンで
何かのときのために脂肪を蓄積する効果があります。

犬 肥満

ストレスホルモンはステロイドのことです。
ステロイドを使いすぎると犬や猫も肥満になりますが
同じ現象が有酸素運動でも起こりやすくなるわけです。

つまり、有酸素運動をおこなうとストレスホルモンが出て肥満になりやすくなります。

さらに有酸素運動のデメリットを知りたい方は
私も学んでいるX-POWERを受講してみてください。

30日間無料で受講できるので、興味のある方はためしてみてください。

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  1. 2016年 5月 13日
  2. 2016年 5月 14日

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