行動の習慣化を身につける3つの方法

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行動の習慣化

今回は行動を習慣化するコツについて解説します。

大学に行きたいなら大学受験の勉強をしないといけません。
病気にならない元気な体を手に入れたいなら
お酒を飲まない習慣やタバコを吸わない習慣を身につけたいところです。

あるいは毎日ウォーキングを続けたり、
筋トレを続けた方がよいでしょう。

ただ、健康になるための習慣や勉強を続けるなど
何かを行動し続ける習慣を身に着けるのは難しいです。

途中で「今日くらい、ウォーキングしなくてもいいか」
とか「今日は頭が痛いから勉強するのはやめにしよう」
と自分に言い聞かせて、そのまま挫折してしまう方もいます。

そこでここでは私も学んでいるX-POWERというプログラムの一部をシェアします。

よい習慣を続けるための3つの秘訣


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1.細かいところまで計画しておく

世界史の問題集

たとえば受験勉強の習慣を身につけたいとします。
前の日に「明日は世界史の問題集を53ページから60ページまでやろう
と決めて、しかも机の上に53ページを開けた状態で置いておくわけです。

たいてい行動の習慣化が身につかない方は、
当日、やり始めるのがめんどくさく感じます。

それで「今日は体がだるいから明日にしよう」と言い訳して挫折するのです。

だから次の日の計画を前日中に立てておき
しかも、当日はじめやすいように用意しておきましょう。

2.最初から無理をしない

行動の習慣化

これも行動の習慣化を目指すなら重要です。
たとえば最初から『1日5時間歩く』といった無茶な計画を立てるとたいてい挫折します。

ウォーキングは毎日続けないと、ダイエットなどの効果はでません。
続けることに意味があります。

ですから最初は『1日10分ウォーキングする』といった挫折しにくい計画を立てましょう。

3.成功回避不可能な状況を作る

成功回避不可能

成功回避不可能な状況とはたとえばあなたの彼氏・彼女に
絶対に公認会計士試験に合格する。もし合格したら結婚しよう」といった感じで
合格することを大事な人に告げることです。

もし不合格になったら、結婚できないし
相手から「この人はダメな人かも」と思われかねません。

そういった感じで自ら成功しないといけない状況に
追い込んでいくのが成功回避不可能な状況
です。

成功回避不可能な状況になったら死に物狂いで頑張れるので
いつの間にかやるべき行動が習慣化されていることでしょう。

以上、行動を習慣化する3つのコツについて解説しました。

これらのコツは私も学んでいるX-POWERというプログラムの一部です。
もし興味がある方は、1か月無料で受講できるので
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