バタフライ効果の例を知ると情緒不安定が改善できる!?

スポンサードリンク
バタフライ効果

バタフライ効果ってご存知ですか?
バタフライ効果とは小さな出来事が影響し最終的には大事になっていることをいいます。

バタフライはbutterfly、つまり蝶です。
蝶々が飛んでいるときに起きた風が海外で竜巻を起こしているという意味です。

これでもバタフライ効果についてよくわからないと思います。
なのでバタフライ効果の具体例を挙げて解説したいと思います。

バタフライ効果の具体例


YouTubeで観たい場合はここをクリック

あなたは朝目覚めたら、最初に何をしますか?
もしかしてテレビをつけてニュースを見ますか?

ニュースは世の中で起きた悲惨な出来事を取り上げることが多いですね。

ニュース

・殺人事件
・振り込み詐欺事件
・誘拐事件
・地震
・芸能人の離婚

などなど

不安や恐怖を感じるニュースが多いです。

朝起きて、不安や恐怖を感じるニュースを見ると
自分に関係ないことでも不安を感じ始めます。

絶望感

「もし大学受験に失敗したらどうしよう・・・」

「旦那(妻)とこれからも仲良くやっていけるのだろうか・・・」

「定年後、きちんと年金が入ってくるのだろうか・・・」

こういったネガティブな想像って現在の気分が滅入っているときに浮かびます。
まさか、ものすごいテンションが高い時に上記のような不安が浮かんできませんよね!?

とにかくニュースを見て不安や恐怖を感じると
自分の将来にも不安を感じ始めます。

私たちは不安や恐怖を感じるときって思考力が落ちます。
たとえば誰かに殺されそうなときに論理的に冷静に考えられないはずです。

強盗

妻(旦那)から離婚の話を突き付けられているときに
論理的に冷静に物事を考えれないでしょう。

だからニュースを見て不安になり将来のことが不安になると
冷静に物事を考えれなくなります。

すると、「この参考書、試験に出ている問題が詳しく載っていない。別の参考書を買った方がよいかもな」
とアマゾンを見て、ひたすら参考書を閲覧したりするかもしれません。

後悔

気づいたら夕方になり、「もうこんな時間か・・・今日も勉強できなかった・・・」と後悔。
こんな日が続くと、結局受験に失敗してしまう可能性が高いです。

こんな感じで朝見たニュースに影響されて不安になり
やるべき行動ができず、目標が達成できなくなることがあります。

これがバタフライ効果の具体例です。

朝、ニュースを見る

↓ ↓ ↓

不安や恐怖を感じる

↓ ↓ ↓

受験勉強に不安を感じネットショッピング

↓ ↓ ↓

1日が終わる

↓ ↓ ↓

こんな日が続くことで受験に失敗

ということです。

あなたがもしうつ病などで心療内科に通っているなら
朝だけでなく常にニュース番組を見ないだけでも精神状態が改善されるかもしれませんよ。

以上、私が学んでいるX-POWERというプログラムの一部をご紹介しました。

精神状態がいつも最悪な方にX-POWERをおすすめします
詳細はコチラ

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 5月 05日

ページ上部へ戻る