自然治癒力や免疫力ってどういうこと?

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自然治癒力

ネットを見ていると

・自然治癒力
・免疫力

という言葉をみかけることがあります。

ところでそもそも自然治癒力や免疫力って何でしょうか?
動画で解説しますね。


YouTubeで観たい場合はここをクリック

免疫力とは病気になる前にその病気の原因をやっつけたり
あるいは病気になってしまっても元通りの元気な状態に戻してくれる力のことです。

免疫力と自然治癒力は同じ意味です。

免疫力(自然治癒力)が落ちると

・風邪
・花粉症
・膀胱炎
・ガン

などになりやすくなります。

逆に免疫力(自然治癒力)を上げることで上記の病気になりにくくなります。

免疫力(自然治癒力)は

・恒常性維持機能
・自己防衛機能
・自己再生機能

の3つがあります。

恒常性維持機能

変温動物

ヘビのような変温動物だと外の気温によって体温が変わります。

ですが、人間などの哺乳動物は恒温動物です。
外の気温に関係なく自分の体温を一定に保つことができます。
このことを恒常性維持機能といいます。体のバランスを保つ機能のことです。

暑い時には汗をかいたりすることで熱を逃がし
寒い時には体をブルブルと震わせて熱を作って体温を維持しています。

自己防衛機能

自己防衛機能

ばい菌やウイルスなどと戦う機能のことです。
自己防衛機能が高ければ風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。

自己再生機能

ケガ

怪我をしたりして傷ができても元の状態に戻ろうとする力です。

病気から身を守るためには

・自己防衛機能
・自己再生機能

が特に重要です。

たとえばマラソンをしている途中に足がもつれて倒れたとします。
そして膝をすりむいて怪我をしたとしましょう。

怪我に対しては自己再生機能が働き傷を治そうとします。

ただ、傷を治そうとしている最中にばい菌が傷口から侵入することがあります。

傷口から侵入してきたばい菌に対しては自己防衛機能が働きます。
具体的には白血球と言う血液の一種がばい菌を攻撃します。

自己防衛機能や自己再生機能といった免疫力(自然治癒力)を高めるにはストレスをためず、
よく寝てよく食べることです。

睡眠不足で、ストレスたまりまくりで食事もまともにしていないようでは
免疫力(自然治癒力)が下がり、傷が治りにくく、病気も治りにくくなります。

さらに詳しく自然治癒力を高める方法について解説しました。
自然治癒力を高めるならこれをやめましょう!

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コメント

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  1. 2016年 9月 17日
    トラックバック:水下痢が続く病気は?

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