トマトときゅうりの食べ合わせは命取り?

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トマトときゅうりの食べ合わせ

正しい食べ合わせは健康になります。
でも悪い食べ合わせは消化に悪いので下痢や嘔吐の原因になります。

また膵臓に負担をかけてしまい膵炎やすい臓がんの原因になってしまうこともあります。

ではトマトときゅうりの食べ合わせはどうでしょう?
動画で解説しました。


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冷やし中華

よくサンドウィッチの中に、トマトときゅうりが一緒に入っていますね。
あるいは冷やし中華なんかにきゅうりとトマトが一緒に入っている光景を目にします。

結論としてトマトときゅうりの食べ合わせは最悪です。
トマトはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCは美容と健康におすすめです。

これに対してきゅうりにはアスコルビナーゼという物質が含まれています。
アスコルビナーゼはトマトに入っているビタミンCに悪さをします。

つまり、トマトだけ食べていたらビタミンCを摂取でき美容と健康に役立ったのに、
きゅうりを一緒に食べたばっかりにビタミンCの効果がまったくなくなってしまう
わけです。

お医者さん

これを相殺効果といいます。

相殺効果とは食べ合わせによって消化に悪くなり、
吐いたり下痢したりの原因にはならないけど食べ物本来の役割をなくしてしまうものをいいます。

したがってきゅうりとトマトは別の機会に食べるようにしましょう。

食べたいトマトときゅうり

「それでもきゅうりとトマトを一緒に食べたい!」と言う方もいるでしょう。

その場合には、トマトときゅうりにお酢を加えてください。
お酢にはきゅうりに含まれているアスコルビナーゼの作用を抑える働きがあります。

だからたとえば冷麺にきゅうりとトマトを一緒に入れるなら
お酢も一緒に入れるようにしましょう。

さらに食べ合わせについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
危険な食べ合わせは?(早死にしないために)
健康に良い食べ合わせは?

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