勉強の記憶力を上げる方法

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記憶力を上げる方法

今回は記憶力を上げる方法について解説します。

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学校の勉強や資格試験の勉強をしている方に
特に知っておいていただきたい内容です。

自分の記憶力に自信がない」と思っているなら
すぐにこちらの動画をご覧ください。


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これから解説する内容を実践すると
新しく学んだ知識も速攻で記憶できるようになります。

だから試験の点数がどんどん上がり
資格試験合格や志望校合格する可能性がどんどん高まっていきます。

あと記憶力が上がると好きな異性の情報をすぐに覚えれるようになります。

・誕生日
・好きな食べ物
・趣味
・血液型

などなど、知っておいた損のない情報をすぐに記憶できるようになります。

誰でもそうだと思いますが、自分のことを知ってくれている相手を好きになるものです。

それでは記憶力を上げる方法について解説します。

記憶力を上げる方法(勉強編)

受験勉強

もっとも大事なことがいろんな情報を捨てるという考え方です。

脳が記憶できる情報量には限度があります。
住民票にのっている日本全国の人の名前をすべて記憶することは不可能でしょう。

1億3000万人の名前を暗記できるはずがありません。

何か物事を記憶してしまうと、その分脳の記憶容量が限界に近づくわけです。

逆にいらない受験参考書や問題集などを捨てていくことで
記憶できる容量が増えていきます。

無駄な知識を頭の中に入れないということです。

では勉強においてどんな知識が無駄でしょうか?

教師

一番無駄な知識は試験で問われたことのない知識です。

高校や大学受験、それから資格試験の過去問題をできれば10年分程度ながめてみてください。

たとえば日本史の過去問題を10年分ながめてみたときに
「サルの歴史」とか1度でも出題されたことがあるでしょうか?

サルの歴史

おそらくないと思います。

逆に日本史なら江戸時代から明治時代にかけての内容が
どんな試験でも日本史が出題されるなら、よく出題されているはずです。

ということは、あなたの問題集や参考書でも
『サルの歴史』あたりはいらないので破り捨てても構わないくらいです。

あなたが記憶しないといけないのは江戸時代や明治時代の知識です。
江戸時代や明治時代の知識をいろんな問題集や参考書を読んでいきましょう。

それだけでも効率よく頭に入ってくることでしょう。

記憶力

つまり、勉強しても試験に出題されない無駄な知識は完全に捨てるということです。
確実に出題されるところ『だけ』をひたすら覚えることで
記憶力はどんどん上がっていきます。

さらに記憶力を高めることに興味がある方はこちらもご覧ください。
記憶力を高める方法

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