自然治癒力とは?どんな意味があるの?

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自然治癒力

この記事を読んでいるあなたは
「自然治癒力とはどういう意味のある言葉なんだろう・・・」と疑問に感じて訪問してくれたのでしょう。


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自然治癒力の意味を理解するために西洋医学と比較して考えてみました。

自然治癒力と西洋医学は水と油の関係くらいまったく違います。

西洋医学

西洋医学は病気そのものにフォーカスします。
たとえばガンが見つかった場合、
どうすればガンをやっつけることができるか?」と考えます。

西洋医学では病気や症状そのものを悪とみなすわけです。

これに対して自然治癒力は「健康な体を作る」ことにフォーカスして考えます。

自然治癒力では病気や症状は悪と考えません。
健康な体に戻るためのプロセスと考えます。

たとえば風邪をひいて熱が出たとします。

風邪

西洋医学では病気や症状を悪とみなしますから
熱を下げるためにばふぁりんロキソニンなどの解熱鎮痛剤を処方することがあります。

逆に自然治癒力の考え方だと熱は健康な体に戻るために必要だと考えます。
そもそも風邪をひいて熱が出ているのは、風邪の原因であるウイルスをやっつけるためなのです。

風邪はウイルスに感染して起こります。
私たちの体にウイルスが侵入してくると白血球が出動します。
そして白血球はウイルスを攻撃しやっつけてくれるのです。

白血球

ただ白血球の攻撃力を上げるためには熱が必要です。
熱が高くないと白血球が活発にならず、ウイルスをやっつけるのに時間がかかります。

つまり西洋医学的なアプローチによって熱をお薬で下げてしまうと
かえって風邪が治るのに時間がかかってしまうわけです。

逆に自然治癒力のアプローチだと熱を上げることを助けるために
布団を用意して汗をダラダラかきながら、横になって休むことを考えます。

高熱

体が熱を上げようとしているのを助けることで
白血球が活性化し、より早くウイルスをやっつけることができます。

その結果、より早く健康な体に戻ることができるわけです。

自然治癒力とは西洋医学が得意なお医者さんに頼らずに自己責任で治していくアプローチです。

これに対して西洋医学ではお医者さんに頼って治療を受けるわけです。
だからどうしても受け身になってしまいますし
お医者さんの腕次第で、病気が治ったり治らなかったりします。

以上のような知識はX-POWERというプログラムで学んだ内容の一部です。
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コメント

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  1. 2016年 5月 09日

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